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朝メシまでで話題のポテチパン「北原製パン」横須賀にある82歳伝説のパン職人

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みんな、2025年9月3日に放送された「朝メシまで。」は見ましたか?✨

深夜に働く人たちの朝ごはんに密着する、あの素敵な番組です。

 

今回は国道16号線沿いで頑張る人たちを大特集していましたね!

その中で、とんでもなく魅力的で気になるパン屋さんが登場しました。

 
 
 
 
 
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そう、横須賀・追浜にある「北原製パン」の『ポテチパン』です🍞

「え、パンにポテトチップスってどういうこと?!😲」

 

スタジオのウエンツ瑛士さんや児嶋一哉さんと、まったく同じ反応をしちゃった人も多いはず。

ですが、82歳になる伝説のパン職人が作るポテチパンが、実は地元で超人気のソウルフードだと知ったら…もう気になって眠れないですよね!

 

この記事では、「朝メシまで」で紹介されたポテチパンの魅力に迫ります。

お店の歴史、アクセス、人気のメニューまで、テレビでは伝えきれなかった情報をたっぷりお届けしますね。

あなたの「もっと知りたい!」に全力でお応えします!

 

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朝メシまでで話題のポテチパン!横須賀「北原製パン」ってどんなお店?

画像はイメージです。

深夜3時、街がまだ静かな眠りについている時間…。

そんな時間にポツンと灯りがともるパン屋さんって、なんだか物語が始まりそうでワクワクしますよね。

多くの人を魅了してやまない「北原製パン」がどんなお店なのか、その歴史と秘密を一緒に見ていきましょう!

 

80年以上の歴史!国道16号と共に歩んだ老舗パン屋さん

「北原製パン」の創業は、なんと昭和13年(1938年)なんです。

80年以上も、この横須賀の地でずっとパンを焼き続けているんですね。

 

まさに“生きる伝説”みたいなお店です。

番組で紹介された2代目の北原さんは、御年82歳!

 

戦前から続くお店の歴史を、その背中が静かに語っていました。

戦時中は軍の施設にパンを納めていたそうです。

 

戦後は米兵さんがチョコパンを買いに来たこともあったとか。

お店が面している国道16号線の変化を、ずっと見守ってきた歴史の証人でもあるんですね。

そんな歴史の深さが、パンの味わいにもきっとにじみ出ている気がします😌

 

お店の場所は?アクセス方法と営業時間

伝説のポテチパンを求めて、お店に行ってみたくなりますよね!

「北原製パン」は、京浜急行線の「追浜駅」から歩いてわずか2〜3分。

 

アクセスがとても良い場所にあります。

国道16号からもすぐなので、ドライブの途中に立ち寄るのも最高ですね🚗

 

お店の基本情報は下の通りです。

日曜日はお休みなので、週末に行くなら土曜日を狙ってみてくださいね!

 

店舗情報

  • 住所:〒237-0068 神奈川県横須賀市追浜本町1丁目3

  • 電話番号: 046-865-2391

  • 営業時間: 7:00~18:00

  • 定休日: 日曜日

 

伝説の82歳!2代目店主・北原さんのパンへの想い

「朝メシまで」で一番心に残ったのは、やっぱり2代目店主・北原さんの人柄でした。

「食の安全が第一」という先代からの教えを、今も大切に守っています。

 

深夜3時からたった一人でパン生地と向き合う姿には、本当に頭が下がりますよね。

派手さはありません。

 

しかし、毎日食べても飽きない、安心できるパンを作ること。

その実直な想いが、80年以上も地元の人々に愛され続ける理由なんだと、テレビを見ていて強く感じました。

こういうお店こそ、ずっと続いてほしい日本の宝物ですね!

 

朝メシまでで絶賛!ポテチパンとヨコスカベーカリーの人気メニュー

画像はイメージです。

さあ、いよいよお待ちかねの時間です!

この記事の主役であるポテチパンと、北原製パンが誇る絶品メニューの数々をご紹介します。

見ているだけでお腹がグーッて鳴っちゃうかもしれませんよ?😋

 

これぞ元祖の味!ポテチパンとは?誕生秘話と美味しさの秘密

一見すると、とても奇抜な組み合わせに見える「ポテチパン」。

その正体は、お店自慢のホットドッグ用パンに、自家製のマヨネーズを塗っています。

 

そこに、みんな大好きな「カルビー ポテトチップス うすしお味」をたっぷり挟んだ一品です。

驚くほどシンプルなのに、これが最高に美味しいんです!

 

このパンが生まれたのは、昭和50年頃。

当時、近くにあった追浜海水浴場に来るお客さんのために、先代がひらめいたそうです。

 

「炎天下でも傷みにくいパンを作れないか?」と考えたのがきっかけでした。

野菜などの水分を一切使わないことで、時間が経ってもポテトチップスのザクザク感が保たれるんです。

 

まさに逆転の発想から生まれた、天才的な逸品ですね。

パンのほのかな甘み、ポテチの塩気、マヨネーズのコクが一体となった味は、まさに甘じょっぱ系の最終兵器!

一度食べたら絶対にハマること間違いなしですよ!

 

ポテチパンだけではない!ヨコスカベーカリーのおすすめメニュー

「北原製パン」の魅力は、ポテチパンだけではありません。

昔ながらの製法で作られる、懐かしくて美味しいパンがたくさん揃っているんです。

どれも200円前後と、お財布に優しいのも最高に嬉しいポイント!

 

 
 
 
 
 
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  • シュウマイ&ゴボウサラダサンド: 揚げシュウマイとシャキシャキのゴボウサラダ。この個性的な組み合わせが、意外にも相性抜群でクセになります。

  • ソフトフランス: 卵やバターを使わない、大きくて平べったい甘めのパンです。アレルギーがある方でも安心して食べられますよ。

  • 三色パン: あんこ、チョコ、クリームが一度に楽しめる、子供のころを思い出す夢のようなパンです。

他にも、焼きそばパンやあんぱん、クリームパンなど、定番のパンももちろん絶品。

ショーケースにずらりと並んだパンを見ているだけで、とても幸せな気持ちになれます🥰

地元民も絶賛!SNSでの口コミ・評判を調査

地元での人気ぶりは、SNSでの評判を見れば一目瞭然です。

「懐かしい味がたまらない!」「シンプルなのにどうしてこんなに美味しいの?」といった絶賛の声が、たくさん見つかります。

 

中には、「子供の頃から50年以上通ってる」なんていう熱狂的なファンも!

さらに驚きなのが、地元の横須賀スタジアムで野球の試合がある日のこと。

 

横浜DeNAベイスターズのファンなどから大量注文が入り、毎回完売するというエピソードもあるんです。

まさに横須賀市民のソウルフードとして、深く深く根付いている証拠ですね。

 

まとめ:【朝メシまで ポテチパン】横須賀「北原製パン」の魅力を再確認!

「朝メシまで」で紹介された横須賀のポテチパン、いかがでしたか?

「北原製パン」は、ただ変わったパンが有名なお店なのではありません。

 

街の歴史と共に歩んできた、温かい人情とパンへの愛情がたっぷり詰まった、素晴らしい場所なんです。

そのことが、この記事で少しでも伝わったら嬉しいです。

 

82歳の店主が守り続ける、シンプルで、優しくて、どこか懐かしい味。

横須賀を訪れる機会があれば、ぜひ追浜まで足を延ばしてみてくださいね。

この伝説の味を体験すれば、きっとあなたの心とお腹を温かく満たしてくれますよ!

 

参考文献:

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